※説明用ページなのでモグちゃんを応援することはできません


※説明用ページなのでモグちゃんを応援することはできません
モグちゃんはお宝を見つけるために穴を掘っています。
モグちゃんはピッケルやドリルマシーンなども使いながら穴を掘りますが、モグちゃん一人ではお宝にたどり着けません。
モグちゃんを応援して穴掘りを手伝ってあげましょう!
モグちゃんの目当てであるお宝です。キレイですね。ダイヤモンドでしょうか。
応援する人が多いほどモグちゃんの掘るスピードも上がります。
たくさんの人で応援するとモグちゃんのスピードはすごいことになります!
まず、穴掘り画面が写っているパソコンがランダムな数字を1000個用意します。
この数字を1つずつ応援者のスマホに送ります。
応援者のスマホで送られてきた数字を素因数分解し、解答を返します。
これを数字1000個分繰り返します。
モグちゃんは区切り区切りで穴を掘っていき、1000個解き終わった時に宝石にたどり着きます。
応援者が増えるということは、出題される問題を解く人数が増えるということです。
出題される問題の数は決まっているので、解く人数が増えれば処理の時間は短くなり、モグちゃんの穴掘りが速くなります。
このように複数のコンピュータで処理を分担する方式を分散処理(あるいは分散コンピューティング)と呼びます。
データが大規模化している近年、一つのコンピュータで大規模のデータを処理すると、そのコンピュータの負担が大きくなりパフォーマンスが落ちるなどの問題が生じます。
このような問題を解決する技術として分散処理は注目を集めています。
コンピューティングデザイン研究室(cdlab)
山崎憲一
デザイン工学部デザイン工学科
田町キャンパス
「穴掘れ!モグちゃん!!」はGitHubにてソースコードを公開しています。
Presented by cdlab